NCアシスターに待望のWindows版登場!!
MS−DOS版で好評だった機能はそのまま、更に使い易さが向上しました。
NCアシスター for Winは3つのアプリケーションから構成されます。
- NC編集
長年のNCプログラム作成の経験を生かし、機能と簡易性能を高め、未経験者からプロフェッショナルまで誰にでも使いこなせるオールマイティーなCAM。
- 自動計算
加工経路を直線や円のデータとして入力することにより、NCプログラムを自動的に生成。
ごく簡単な操作で、複雑な形状のNCプログラムが、誰にでも作成できます。
- 座標計算
面倒な座標計算はおまかせ。
NC編集や自動計算の補助機能としてお役立て下さい。
NC編集
NC編集はNCプログラムの作成・確認などを行うアプリケーションです。
作成したNCプログラムはその場で、経路確認ができるので、プログラムチェックの時間が大幅に短縮されます。
また、外部機器との入出力機能はもちろん、NCプログラムの回転、拡大縮小などの各種変換機能もサポートします。
機能一覧
- 描画 NCプログラムの切削シミュレーション。
CRTの画面上でNCプログラム動作が確認できます。
2次元/3次元の表現が可能。
- 管理 フロッピーディスクにNCプログラムを自由に分類整理できます。
MS-DOSで制限のあったファイル名の文字数もロングファイルネームに対応したことで解消。
最大255文字のファイル名が使用できます。
- 編集 NCプログラムをCRTに高速表示しながら入力/修正/削除ができます。
検索・置換・任意移動・複写・消去等の補助機能も、簡単な操作で使用できます。
- 外部入出力 RS−232Cによる外部機器とのデータ入出力ができます。
データ印字も可能。
- 変換 プロッピーディスクに保存されているNCプログラムを各変換機能によって新たなNCプログラムとして
作成することができます。
変換内容
- シーケンス番号付加
- 移動指令変更(G90/G91)
- 円弧指令変更(IJK/R)
- 拡大/縮小
- 回転
- サブプログラム展開
自動計算
自動計算は、切削経路を図形で定義し、それを元にして自動的にNCプログラムを作成するアプリケーションです。
加工経路は、直線と円の図形データを指定することで作成します。
接円や接線なども、接円や接線の前後の図形データを定義することにより作成することができます。
経路指定以外の主な機能
- O番号の指定
- NCプログラムの平面指定
- 第3軸の上昇・下降時のGコード指定
- 終了コード指定
- 加工開始点の指定
- G00による早送り
- キーボードよりのマニュアル入力(MDI)
- 深さ変更
座標計算
座標計算は2つ又は3つの図形(各図形は点・直線・円から選択します)による接円・交点座標を求めるアプリケーションです。
2図形・3図形の座標計算の他にも3図形接円を求めることができます。
計算された座標値や接円情報はクリップボードを経由することで、他のアプリケーションでの利用が可能となります。
| 計算できるパターンの組み合わせ |
| 直線と直線の交点 |
直線と円に接する円 |
点と円に接する直線 |
3直線に接する円 |
| 直線と円の交点 |
円と円に接する円 |
円と円に接する直線 |
2直線と1円に接する円 |
| 円と円の交点 |
点と円に接する円 |
2点を通る円 |
1直線と2円に接する円 |
| 直線と直線に接する円 |
点と直線に接する円 |
3点を通る円 |
3円に接する円 |
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